早弁ダッシュ

遊び方

早弁ダッシュのルール、画面の見方、4人の先生のくせ、得点のしくみと、上手に食べきるコツをまとめました。

どんなゲーム?

早弁ダッシュは、授業中に先生が黒板を向いているすきに、机の上のお弁当をこっそり食べきるゲームです。画面を押しているあいだだけお弁当のフタが開いて食べ進み、指を離すとフタを閉じます。

先生はしばらく黒板に書いたあと、ふいにこちらへ振り向きます。振り向いたときにフタが開いていると「あやしさ」がたまり、満タンになるとお弁当を没収されます。チャイムが鳴るまでに完食できれば、その時間はクリアです。1時間目から4時間目まで、4人の先生の授業を乗り切ると昼休みになります。

操作

画面の見方

1時間の流れ

  1. 授業の前に、その時間の先生の名前と、くせのヒントが出ます。「はじめる」で授業が始まります。
  2. 先生は黒板に書きはじめます。チョークの音が鳴っているあいだは、安心して食べられます。
  3. チョークの音が止まり、先生の頭が少し傾いて腕が下がったら、振り向く合図です。すぐに指を離してフタを閉じます。
  4. 先生が振り向いて、しばらくこちらを見ます。そのあいだにフタが開いていると、あやしさがたまります。
  5. 先生がまた黒板に向き直ったら、食べるのを再開します。これを、完食するかチャイムが鳴るまでくりかえします。

1時間の授業は35秒です。完食すれば「完食!」で得点が入り、次の授業へ進みます。没収されたとき(あやしさが満タン)と、食べきれずにチャイムが鳴ったときは、その時間の最初からやり直しです。それまでの時間で取った得点はそのまま残ります。

フタと食べる速さ

4人の先生

時間ごとに先生が替わり、振り向き方のくせと、お弁当を食べきるのに必要な時間が変わります。「合図」は、チョークの音が止まってから振り向くまでの時間です。

時間先生合図から振り向くまで見ている時間完食に必要な時間
1時間目・国語ゆっくり先生1.0秒1.4秒約11.1秒
2時間目・数学フェイント先生0.75秒1.2秒約12.2秒
3時間目・保健すばやい先生0.48秒0.9秒12.5秒
4時間目・社会二度見先生0.6秒1.1秒約13.2秒

「完食に必要な時間」は、フタが開ききった状態で食べつづけた時間の合計です。

ゆっくり先生(1時間目・国語)

黒板に「祇園精舎の鐘の声」と書く、練習向けの先生です。1回に書く時間が2.6〜4.0秒と長く、合図から振り向くまでも1秒あるので、チョークの音が止まってから離しても間に合います。まずはこの先生で、合図のタイミングに慣れましょう。

フェイント先生(2時間目・数学)

合図を出しても、およそ4割(38%)は振り向かずにまた書きはじめます。合図のたびに離すのは同じですが、振り向かなかったときにすぐ食べるのを再開できるかで、時間に差がつきます。

すばやい先生(3時間目・保健)

合図から振り向くまでが0.48秒しかありません。フタが閉じきるのに0.17秒かかるので、迷っている時間はほとんどありません。合図を見たら、考える前に離すくらいがちょうどよい先生です。1回に書く時間も1.3〜2.4秒と短めです。フェイントもまれ(12%)にあります。

二度見先生(4時間目・社会)

こちらを見て黒板に向き直ったあと、およそ半分(45%)の確率で、0.5秒後にもう一度振り向いてきます。2回目は見ている時間が少し短めです。向き直ってもすぐには食べはじめず、一呼吸おくのが安全です。フェイント(28%)もあります。

得点

完食すると、その時間の得点が入ります。

得点 = 残り秒数(切り上げ)× 10 +(100 − 完食したときのあやしさ)

たとえば、残り20.3秒、あやしさ15で完食したら、21 × 10 + 85 = 295点です。早く食べきるほど、そして怪しまれずに食べきるほど得点が高くなります。

4時間目までクリアすると、4時間分の合計が出ます。合計がそれまでのベストを超えると「ベスト更新!」と表示され、タイトル画面にベストスコアが出るようになります。

上手に食べるコツ

記録の保存

ベストスコアだけを、お使いのブラウザに保存します。途中の進み具合は保存しないので、ページを読み込み直すとタイトル画面に戻ります。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

早弁ダッシュで遊ぶ