どんなゲーム?
早弁ダッシュは、授業中に先生が黒板を向いているすきに、机の上のお弁当をこっそり食べきるゲームです。画面を押しているあいだだけお弁当のフタが開いて食べ進み、指を離すとフタを閉じます。
先生はしばらく黒板に書いたあと、ふいにこちらへ振り向きます。振り向いたときにフタが開いていると「あやしさ」がたまり、満タンになるとお弁当を没収されます。チャイムが鳴るまでに完食できれば、その時間はクリアです。1時間目から4時間目まで、4人の先生の授業を乗り切ると昼休みになります。
操作
- スマホ・タブレット:黒板か机のあたりを指で押しつづけると食べ、離すとフタを閉じます。
- パソコン:マウスのボタンを押しつづけるか、スペースキーを押しつづけます。
- 右上の🔊ボタンで、音のオン・オフを切り替えられます。チョークの音は振り向きの合図になるので、できれば音を出して遊ぶのがおすすめです。
画面の見方
- 上のバー:今が何時間目かと、残り時間のバーです。残りが8秒を切るとバーが赤くなります。
- 黒板と先生:先生が黒板に書いているあいだは、背中が見えて「カッ」という文字とチョークの音が出ます。こちらを向くと顔が見えます。フタが開いているところを見られると、先生の目が細くなり「ん?」と吹き出しが出ます。
- お弁当:食べ進むと、からあげ・卵焼き・たこさんウインナー・ブロッコリー・梅干しのごはんの順に、おかずが消えていきます。
- 食べたゲージ:どれだけ食べたか(0〜100%)です。100%で完食です。
- あやしさゲージ:先生にどれだけ怪しまれているかです。60を超えると赤くなり、満タンで没収です。
1時間の流れ
- 授業の前に、その時間の先生の名前と、くせのヒントが出ます。「はじめる」で授業が始まります。
- 先生は黒板に書きはじめます。チョークの音が鳴っているあいだは、安心して食べられます。
- チョークの音が止まり、先生の頭が少し傾いて腕が下がったら、振り向く合図です。すぐに指を離してフタを閉じます。
- 先生が振り向いて、しばらくこちらを見ます。そのあいだにフタが開いていると、あやしさがたまります。
- 先生がまた黒板に向き直ったら、食べるのを再開します。これを、完食するかチャイムが鳴るまでくりかえします。
1時間の授業は35秒です。完食すれば「完食!」で得点が入り、次の授業へ進みます。没収されたとき(あやしさが満タン)と、食べきれずにチャイムが鳴ったときは、その時間の最初からやり直しです。それまでの時間で取った得点はそのまま残ります。
フタと食べる速さ
- フタは、押してから開ききるまでに0.12秒、離してから閉じきるまでに0.17秒かかります。閉じるほうが少し遅いので、振り向く直前に離すと間に合いません。
- 食べ進むのは、フタが開ききっているあいだだけです。押してすぐ離すのをくりかえすと、フタの開け閉めの時間ばかりかかって、あまり食べられません。
- 先生がこちらを見ているあいだは、フタの開き具合に応じてあやしさがたまります。フタを全開にしたままだと、約0.4秒で満タンになって没収です。ほとんど閉じていれば(開き具合が8%以下なら)あやしさはたまりません。
- 先生がこちらを見ていないあいだは、あやしさは1秒に7ずつ下がっていきます。
4人の先生
時間ごとに先生が替わり、振り向き方のくせと、お弁当を食べきるのに必要な時間が変わります。「合図」は、チョークの音が止まってから振り向くまでの時間です。
| 時間 | 先生 | 合図から振り向くまで | 見ている時間 | 完食に必要な時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1時間目・国語 | ゆっくり先生 | 1.0秒 | 1.4秒 | 約11.1秒 |
| 2時間目・数学 | フェイント先生 | 0.75秒 | 1.2秒 | 約12.2秒 |
| 3時間目・保健 | すばやい先生 | 0.48秒 | 0.9秒 | 12.5秒 |
| 4時間目・社会 | 二度見先生 | 0.6秒 | 1.1秒 | 約13.2秒 |
「完食に必要な時間」は、フタが開ききった状態で食べつづけた時間の合計です。
ゆっくり先生(1時間目・国語)
黒板に「祇園精舎の鐘の声」と書く、練習向けの先生です。1回に書く時間が2.6〜4.0秒と長く、合図から振り向くまでも1秒あるので、チョークの音が止まってから離しても間に合います。まずはこの先生で、合図のタイミングに慣れましょう。
フェイント先生(2時間目・数学)
合図を出しても、およそ4割(38%)は振り向かずにまた書きはじめます。合図のたびに離すのは同じですが、振り向かなかったときにすぐ食べるのを再開できるかで、時間に差がつきます。
すばやい先生(3時間目・保健)
合図から振り向くまでが0.48秒しかありません。フタが閉じきるのに0.17秒かかるので、迷っている時間はほとんどありません。合図を見たら、考える前に離すくらいがちょうどよい先生です。1回に書く時間も1.3〜2.4秒と短めです。フェイントもまれ(12%)にあります。
二度見先生(4時間目・社会)
こちらを見て黒板に向き直ったあと、およそ半分(45%)の確率で、0.5秒後にもう一度振り向いてきます。2回目は見ている時間が少し短めです。向き直ってもすぐには食べはじめず、一呼吸おくのが安全です。フェイント(28%)もあります。
得点
完食すると、その時間の得点が入ります。
得点 = 残り秒数(切り上げ)× 10 +(100 − 完食したときのあやしさ)
たとえば、残り20.3秒、あやしさ15で完食したら、21 × 10 + 85 = 295点です。早く食べきるほど、そして怪しまれずに食べきるほど得点が高くなります。
4時間目までクリアすると、4時間分の合計が出ます。合計がそれまでのベストを超えると「ベスト更新!」と表示され、タイトル画面にベストスコアが出るようになります。
上手に食べるコツ
- チョークの音を聞く:音が止まったら合図です。画面の「カッ」の文字が止まったのでも気づけます。
- 押しっぱなしにする:食べ進むのはフタが開ききっているあいだだけです。書いているあいだは、細かく押したり離したりせずに押しつづけましょう。
- 向き直ったらすぐ再開:先生が黒板に向き直ったら、すぐに押して食べ進めます(二度見先生だけは一呼吸おいて)。
- 少し怪しまれても大丈夫:あやしさは先生がよそを向いているあいだに下がっていきます。1回見られただけで没収になるとは限りません。
記録の保存
ベストスコアだけを、お使いのブラウザに保存します。途中の進み具合は保存しないので、ページを読み込み直すとタイトル画面に戻ります。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
早弁ダッシュで遊ぶ